オアシスが保有株をラクスに売って、プラスアルファ・コンサルティングを分法適用関連会社化したという話。
オアシスが還元圧力をかける的なストーリーがなくなる。
これでそういうのに期待してただけのトレーダーは撤退。
短期的に売り圧力が発生する。
今後の考え方を妄想する。
ラクスの分法適用関連会社になるという事で、シナジー効果の最大化を図るのではないか。
そこで懸念されるのはシナジーを作るためにPAコンサルが投資期間を設ける事。
ラクスにしてみたら、PAコンサルが投資期間を設けた事で株価が下がってくれたら100%子会社化にしやすくなってありがたい。
投資が上手くいっても行かなくても株価が下がれば100%子会社化しやすくなる。
そういう風な流れになるとラクス側にメリットがある。
そんな妄想が前提になるけど、PAコンサルの投資家として株価下落のリスクが大きくなったと見るのがベターじゃないかな。と。
次の3Q決算は2Qまでの順調な内容を反映した数字に着地すると予想。
仮に投資を発表するとしたら通期の決算発表と合わせた時期に出ると予想。
そこから株価が下落する可能性。留意したい。
経営陣はこれまでの美しい成長の実績が途絶える事を許容するのだろうか。
馬鹿の一つ覚えみたいに鼻息の荒い先行投資を始めるのだろうか。
早めに撤退する。
3Qの決算まで付き合う。
通期決算まで付き合う。
ストロングホールド。
どれが正解かは神の味噌汁。


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