参考
2027年6月期予想
| 単位:百万円 | 2027/4Q | 前期比 | 利益率 |
| 売上 | 6,081 | 13.8% | |
| 営業利益 | 2,149 | -2.1% | 35.3% |
| 経常利益 | 2,179 | -1.5% | 35.8% |
| 純利益 | 1,503 | -8.0% | 24.7% |
サービス利用が増加することで生じる生成AI利用量の増加、
2026年6月期 決算短信p.3より
AIシステム構築用のハードウエアの高騰、為替等の影響によって
AI関連費用が増加することが見込まれます。
増収減益予想。
増収13%予想と言うのはユーザーローカルの投資家的には物足りないと思われる。
費用増による減益が説明されてるけど、減益は投資家には厳しく映る。
AIコストの増加

25年度と26年度の通信費。
通信費にはAIコストが入ってると思うけど、これが爆増してる。
恐らく27年度も利用に応じて通信費が増えるんじゃなかろうか。

ムダ・ムラを減らすというのに似ていて、大事だけど積み重ねるのが大事系な話。
コストを抑えるためには必要な事。
ただ、劇的な改善とかそういう話にはならないと思うから、そこは見守りましょう。
感想
売上の成長ペースが落ちて、利益は減益。これだと株は売られ続けると予想。
高収益のピカピカ企業が、先行投資で低迷するパターンに似ていて注意が必要かなと。
ただ赤字だー大幅減益だー、そういうのじゃないから、その点は救い。
上手くマネジメントして軌道修正できると嬉しい。
生成AIビジネス特有のコスト構造の影響で、AIコストがバカにならない訳ですな。
これまでの、たくさんサービスが使われて売上が増える。するとそのまま利益拡大に直結する。
そういうサービスじゃない事に注意が必要に思う。
これまでのユーザーローカルのビジネスモデルとは違っている点が危うく感じた。
ただ還元意欲が高まってきている感じがあるから、
利回りとのバランスでポジション構築は考えたい。
ピカピカ銘柄100株保有で3%以上の優待配当利回りが得られるのは悪くない。



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