最初に選んだ格安SIM(MVNO)はOCNモバイルONE

■背景
ノマド投資家(私)は家でも外でもノートPCを開いてトレードチャンスに備えます。
仕事中も当然PCを開いているのでトレードツールは起動しています。
そんな感じで家の中、ホテルの中、飲食店の中。。。というようなPCが使える状況であれば常時PCをネットに繋いでトレードツール(2~4種)が起動している状態です。

家ではフレッツ光で繋いでいるので回線速度も通信量も気にしなくてよいのですが問題は外出時です。

これまではGMOインターネットの株主優待を活用して契約していた旧イーモバイルLTE(にねん)を使っていました。しかし価格に不満があって切り替えを検討することにしました。

因みにこんな状況でした。
1、初年は株主優待による値引きがあって月額約2500円で利用できていたと記憶しています。
2、2年目には株主優待による値引きは廃止で月額約3000円。
3、更に3年目からは通常の価格プランになって月額約4000円。

これは高い。と言う事で乗り換えを検討する次第。
幸い私が契約したイーモバイルLTE(にねん)は2年目以降の解約で違約金が発生しないので新環境の様子を見ながら環境の変更が出来るのが救いです。

OCNモバイルONEをチョイス
と言う事で私が最初に環境の調査も兼ねて選んだ格安SIM(MVNO)は
「OCNモバイルONE」の「110MB/日コース
です。

これは1日の容量が少ない代わりに値段が最も安いプランです。
1日毎で容量が決まってくる点がポイントです。
外でのPC接続が月に1回程度であれば月毎のプランでも良いのですが、
何度も外出する場合は下手したら外出1回で容量オーバーしてしまう可能性が考えられました。
1日毎で見直しが入るのであれば1日の制限が入るまでPCでトレードして、
制限が入れば200kbpsの制限下でトレードを行う腹積もりです。

■実際に使った感想
インターネット等の普通に使う分には全く不満はありません。
画像が多いHPを表示したり動画を見ると1時間もせずに容量を使い切りますが、
外出時にそこまでバリバリのインターネットをしなければよい話です。

そして一番大事なトレード環境のチェックです。
トレードツールの起動状態で1時間に130MB程度の通信が必要で、
1時間で通信量オーバーで200kbosの制限が入ってしまいました。
ここまでは想定内。

そして200kbpsの制限下でのトレードです。
結果としてはトレードはできませんでした。
150Mbpsモードでは発注しても問題ないのですが、制限下では発注した情報がツールに反映されません。
実際トレードツールの推奨環境は1.5Gbpsなので低速だと何らかの問題があるのでしょう。

トレードがままならないので他の方法を検討する必要が出ました。

なお、高速データ通信のオンオフを切り替えるスマホアプリがリリースされています。
使いやすいので利用をお勧めします。

●OCN モバイル ONE アプリ
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/app/

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