マニーの為替リスク

マニーの事業等のリスクとして為替相場に対するものがあるんだけど、そこから少々。

事業等のリスクから

HPの「事業等のリスク」のページから少し抜粋してみるよ。

・売上の多通貨化を推進する意図から外貨取引を増加させております。
今は円建ての取引が中心だけど、外貨による取引を増やす方針みたい。

・円建て取引が主であるため、特に為替予約等によるリスクヘッジを行ってはおりません。
これは変な為替予約・デリバティブで大損する事は無いですよ。って話。…が趣旨じゃないけどそういう理解で良いかな。

・円建て取引においても価格引き下げ要求等、間接的な影響を受ける可能性があります。
例えば円安が激しいと為替レートの関係で輸入品の価格が高くなるよね。これじゃ値下げしてくれないと買えないよ。値下げしてよ。ってなる。
そういうのが取引先とのやり取りで発生する可能性があります。って話。

まとめ

・今後は現地通貨での取引を増やしたいと考えている。
・怪しいデリバティブはしていない。
・円建ての取引が中心だったとしても値下げ圧力はある。

とりま為替については決算説明会資料にドルとユーロの想定為替レートが提示されているからそこで確認しておくと良いかな。

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