ミルボン:2020年12月期第3四半期決算

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2020年12月期(第61期) 第3四半期決算短信
2020年12月期(第61期) 第3四半期決算説明資料

業績

ミルボン:2020年12月期第3四半期業績

単位:百万円2020/1Q2020/2Q2020/3Q2020/4Q予
売上782515,8692521434900
営業利益10312,38843075930
経常利益8352,10238425280
純利益6011,45127403840
売上前期比-0.8%-8.0%-5.4%-3.7%
営業利益前期比-18.5%-22.7%-16.8%-12.2%
経常利益前期比-28.1%-25.6%-20.0%-15.3%
利益前期比-28.5%-27.4%-19.7%-15.0%
売上進捗率22.4%45.5%72.2%100.0%
営業利益進捗率17.4%40.3%72.6%100.0%
経常利益進捗率15.8%39.8%72.8%100.0%
純利益進捗率15.7%37.8%71.4%100.0%
営業利益率13.2%15.0%17.1%17.0%
経常利益率10.7%13.2%15.2%15.1%
純利益率7.7%9.1%10.9%11.0%

コロナもあって弱い数字。
前年同期比としては2Qの数字が弱さのピークって感じでしょうか。

第3四半期会計期間の比較

単位:百万円2019/3Q2020/3Q
四半期売上9,4099,345
四半期営業利益2,0861,919
四半期経常利益1,9801,740
四半期純利益1,4121,289

第3四半期会計期間の数字を見てみると、売上・利益共に前年同期間を超えてないね。
1Q・2Qで蒸発した分を回収するような需要があったって訳じゃなくて、3Qについては回復傾向がみられた。って感じに思うのが良いのかな。

進捗率で見ると、売上も利益も72%レベルってって事で、これは過去と比べて大きな違和感は無いレベル。
75%ぐらいあると最近の傾向から見て十分に思うけどその程度。

利益率も過去と比べると数%弱いけど、これも大きな見劣りは無し。

外部環境としての海外動向については、一応回復傾向にあるみたい。

株価

東証の株価推移については後日加筆予定。

感想

売上が5%のマイナスで済んでいるって事にビジネスの強固さが伺える感じ。
結局リモートでも髪の毛ボサボサって訳に行かないし、飲食店みたいに大幅な需要蒸発って事ではないのでしょう。

後、先の話になるけど、来年に美容院の在庫調整的な話が無ければ良いなって思う。
そういうのが有るのか無いのか、その辺は現場の人が詳しいんだろうけど。

海外は再ロックダウンとか不穏な空気もあるけど見守って行きましょう。そうしましょう。

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