エプコの経営計画説明会に参加(2019年12月期 第2四半期)

第13回エプコ経営計画説明会に行ってきたぽ。(2019年12月期 第2四半期)
って事でざっと気になったポイントなんかを。
恐らくCEOブログでまた話も出ると思うけど、またその時に記事を修正する予定。

TEPCOホームテックの利益は経常利益に計上される。だから経常利益を見て欲しい。
純利益の伸び率が大きいのもTEPCOホームテックの影響。
※持分法適用会社が黒字の場合は「持分法投資利益」に、赤字の場合は「持分法投資損失」として経常利益に計上される。

設計サービス事業は消費税増税の駆け込みで伸びた。この部分は計画には入れていなかった。
設計サービス事業は住宅着工統計の持家との連動性が高い。
リンク(エクセル):新設住宅着工戸数の推移(総戸数、持家系・借家系別)

業績が良かったものの通期の進捗率が50%を割っている。
しかしエプコは上半期の方が利益が大きくなる傾向にあるので問題はない。
4Qは増税後の影響を踏まえて、低めに会社計画を出している。
→一応自分は3Qも4Qも計画に比べて良い数字が出る。って予想で構えてる感じね。
流石に保守的な数字だって事は広く知られてるかな?

エネカリはリースの形で展開しているが、将来的にはシンプルで分かりやすいビジネスにしたい。
現在TEPCOホームテックが、リース会社にリース料を払ってサブリース契約をする形になっている。顧客へは機器利用料をいただく形。
この場合、顧客との契約の際には与信、契約期間、リース料率など複雑な条件が関わってきて分かりづらい問題がある。
将来展望として、TEPCOホームテックブランドの機器自前で持ち、これを顧客に設置していただいて、電気・機器をパックにした利用料をいただく形にしたい。
→リースしないから機器をエプコの自由に使えるってメリットはあるけど、2次利用の方法だったり調達コストをどうするか。課題はあると思う。
分かりやすい方が顧客メリット大きいのなら良いと思うけど。どうだろう。

トイレの詰まりが多いから、水回りに強いエプコさんなら何とかなりませんか?
と、沖縄のコンビニで話があった。
沖縄で実績を作って全国展開したい。飲食店にも展開したい。
→話を聞いていて、飲食店とか多方面に展開できるじゃん?って思ったらそういう話がでて夢がふくらみんぐ。
ただ、新店舗って事で考えると爆展開は難しそう。

説明会の参加者が増えたので、今後は中間期と期末の年2回開催にする。

以上。ざっとこんな感じ。

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