インデックス投資の何がつまらないのか

つまらない資産形成の何が悪いんだって話じゃ面白くないので、まさかの思い付き新提案付き。

まず、インデックスで切った張ったの大興奮を味わいたいのなら先物でもレバレッジETFでも指数CFDでもその辺でトレーディングするとかすれば良いよね。
この辺もインデックスを使った投資だし。

とりまインデックス投資もやり方次第だから国際分散積立投資って事で言うと、これはもう設定したら後は資産が積みあがっていくのを眺めるものだわさ。
積立だもの。それが良いの。何が悪いのさ。
そこにエンタメとかドキドキワクワク?そういうの求めるってのは難しいよ。楽しみながら投資できれば良いんだけどさ~。

あえて投資タイミングで楽しむって観点で言うと、毎月1回スポットで定額買いするのは良いと思うよ。
業界の著名ブロガーが実践してる「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」ってやつ。
そのうちスポット買いが面倒に感じてくれば、国際分散積立投資家として仙人の境地に入ったと言えよう。

リンク:インデックス投資の「退屈」対策

後は毎月(毎日・毎週・毎年1回でもいい)自分が好きな資産クラスへスポット投資するとか?
今月は先進国債券。先月は新興国株で、先々月も新興国株だったかな。みたいな。
でも極端な話、経済の勉強をしながら毎日決まった少額を好きな資産クラスへ投資するってのは面白いかもね。
「毎日投信で楽しく資産形成」。的な。
毎日何か買っていれば資産クラスも分散されるだろうし、しかも目移りしてコロコロ買う対象に変化があった方が分散に良いって言う。
てか書いてて思ったけど、むしろ悪くない新提案なんじゃやない?これ。
ま、これも毎日買うのが面倒になってくれば仙人の境地で以下略ね。

…なんか変な感じになっちゃったけど、とりま国際分散積立投資は積みあがっていく投資金額を見てニヤニヤするのが大人のたしなみですわ。
変な思考や手間をかけないで資産形成が出来るってのは積み立てのメリットだよ。

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