FX投資家としての2019年4月

今年の4月は為替相場が慌ただしくなる…かもめ。
今回の記事では動く可能性が見えているイベントを列挙してみるよ。
FXでポジションを持つ場合、ハイレバレッジで金曜夜から月曜日までの持ち越しはしない方が良いかなと。 (月曜日に大きく窓を開けて一方方向に進んでいるとアウトだから。)

トルコの選挙

選挙自体は終わったけど、異議が出たりとまだまだ新展開があるのかもしれない。よく分からん
リンク:トルコ与党、首都市長選など敗北認めず 選管に異議:日本経済新聞
乱高下だけでなく、新興国通貨ペア特有のスプレッドの超絶拡大にも注意したい所だね。

ツイッターでトルコの情報と言えばエミン ユルマズさんかな。

イギリスのEU離脱問題

4月12日のEU離脱期限の延長など、まだまだ新展開が予想される感じ。
リンク:ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集
何らかのニュースがきっかけで大きく動く可能性は押さえておきたいね。

で、結局延期。
リンク:英離脱、10月31日まで延期 EU首脳会議

なんか直近のポンド円・ポンドドルはレンジ相場だね。

ツイッターでイギリスの情報と言えばYoshiko Matsuzakiさんかな。

日本の10連休

一応過去検証的には目立った傾向は無いみたい。
ザイFXの記事を参考までに。
リンク:ゴールデンウィークは円高になるって本当? 過去20年を徹底検証
とは言え時期的にセルインメイだったり、休み前の手仕舞いだったり、何か動けば色々と後講釈は出来ると思うんだけど、とりまGW前から終わりにかけて過大なリスクは取らない方が無難でしょうな。
後、閑散とした相場でヨコヨコかと思いきや、月曜日の朝一で大きく動くのはよくある話。
4月29日と5月6日の月曜朝は、早起きして値動きを注視してみるのも楽しいかもね。

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