参考
2025年9月期 決算短信
2025年9月期 第4四半期 決算説明資料
2025年9月期 通期決算について想定されるご質問に対する回答
【QAあり】プラスアルファコンサル、エンタープライズ比率とARPUが上昇、HRソリューション牽引で26年9月期は増収増益計画
業績
11月12日発表の下方修正と同じ業績数値。
2026/4Q予想
| 単位:百万円 | 2026/4Q | 前期比 | 利益率 |
| 売上 | 19,500 | 14.10% | |
| 営業利益 | 7,500 | 17.60% | 38.50% |
| 経常利益 | 7,500 | 18.70% | 38.50% |
| 純利益 | 5,200 | 59.60% | 26.70% |
前期比成長率が10%台まで低下。
営業利益率は38%と過去と比べて上昇。(21~24年度は32~34%といった所)
中期成長イメージ
まずこれが2025年9月期2Qの決算説明資料に記載の中期成長イメージ

続いて2025年9月期通期決算説明資料に記載の中期成長イメージ。

2025年9月期通期決算説明資料より
売上はマーケティングソリューション事業が3700で横ばい成長に修正。
(さまざまなリブランディングを行うなど、試行錯誤の段階)
HRソリューション事業は全体的に下方修正。
2028年には100億円を超える計画。
ラクス社との資本業務提携、OEM「楽楽人事労務」提供予定
「楽楽人事労務」というブランドでサービス提供の目途がついた。
従業員数が300名以下の企業を主な対象。
ラクス社が「楽楽人事労務」として販売。
それ以上の規模の企業には「タレントパレット」を販売する、あるいはラクス社が代理店販売を行う。
エンタープライズ向けには自社でタレントパレットを販売して、規模が小さい企業へはラクスが「楽楽人事労務」として販売する。両社で効率よく市場開拓できるという考えで、上手だと思う。
エンタープライズ向けを強化。無理して値下げして中小の数を追うことを止めた
顧客数の純増部分にあたる50件の契約については、規模が小さいところを値下げしてでも取ってくるという取り組みをやめ、エンタープライズの高度な要望にも丁寧な提案をしながら契約を取っています。
質疑応答:「タレントパレット」顧客層の質的変化について より
感想
2029年の売り上げが28500で営業利益率が今と同水準の38%なら、営業利益100億円は達成できる計算になる。会社側は28年に超える計画って言うから利益率は更に上がっている??
売上成長の見通しが過去の計画より下方修正されているけど、利益率が良くなってて行くのなら良いと思う。
ただ売上・営業利益ともに成長率20%を切る事になるから、そこをどう見るか。株価的に。


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