バリュー株投資は株式投資の王道ではなく、むしろ投機寄りって意見

バリュー株投資って投資の王道では無いと思ってて、例えば「子供への投資・自己投資・事業への投資」って言うように、一般的に投資ってのは成長を期待して行うのが言葉的に正しいのかな。って認識。

別にバリュー株投資が邪道とかダメだって事じゃないよ。
バリュー株投資は価値と価格が是正されたら終わりで、トレーディングの範疇じゃない?
裁定取引やロングショートのような戦略に近いかなと。(ヘッジの無いバリュー株投資が一番リスクが高い。)
まぁバリュー株投資は歴史があるから、そういう意味では王者の風格はあると思うけどね。

で、投資とは何ぞや。王道って何だろう?
って所なんだけど、そこは「将来の成長を期待して資産を投じるのが投資」だと思う。
つまりは成長株投資。
上で書いた子供・自己・事業への投資のように、将来の成長に期待を込めて行う成長株投資。

後は成長のレベルかな。
目先の成長と人気を背景に短期的に投じるか。長期継続的な成長に投じるか。
目先だとスイング投資。イグジットが必要だし投機寄りに思う。
結論としては長期の成長株投資が王道的投資だと思う。
そんな感じ。

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