2019年7月1日の評価額トップ10と損益率(1)

2019年の上半期が終わったから、 去年末との比較をしつつ状況整理をば。
過去記事:2018年末の保有銘柄トップ15と損益率

評価額トップ10

1位から5位まで

1位はNASDAQ100へのインデックス投資。
ETFとインデックスファンドで複数保有しているんだけど、商品性は同じだから今回は一括りに1位って位置。
買い保有しているのはこの2つね。
リンク:NEXT FUNDS NASDAQ-100®連動型上場投信(1545)
リンク:iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

去年末から見たら上がってるけど、一年前から見たらそんなに変わらない水準だわねぇ。
アメリカの覇権継続で過去パフォーマンスが良いNASDAQって事で今後も継続ホールド予定。

2位はGMOペパボ。
この半年で評価額が一気に巨大化した感じ。
minneの黒字化が評価されたかな?
GMOクリック証券の財務分析では391%割高。

3位はマニー。
マニーは堅調な業績を背景にと思うけど、株価も堅調に結構上げたね~。
GMOクリック証券の財務分析では355%割高。

4位はミルボン。
一時期は保有株数も株価も評価額もマニーと同水準だったけど、結構差がついて4位に。
業績が悪い訳じゃないのにマニーとの差はなんだろう。
前期にあった政策保有株売却の影響で、今期減益に見えるのがもしかして影響してる?
これについては会社四季報の夏号にも指摘があるよ?
でも仮にこれが原因だとしたら、今の株価が1年前の水準ってのは歪みがあるように思える。
GMOクリック証券の財務分析では215%割高。

5位はプラネット。
着実に増配はしてくれているんだけど、株価は下げてる感じなのな~。
2年前は2200円水準で、今は1800円の水準。
一部を売却してeBESEとかデータアプリ(今はノーポジ)に振り分けたい気分になる。
30%割高。

ここまでで比率としては75%以上。
6位以降はまた次回。

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