2018年末の保有銘柄トップ15と損益率

iFreeNEXTNASDAQ100インデックス -16.78%
マニー(株) 65.28%
(株)プラネット 0.76%
(株)ミルボン -4.04%
GMOペパボ(株) 32.94%
コタ(株) 51.26%
(NEXT FUNDS)NASDAQ-100(R)連動型上場投信 -5.01%
JT -7.64%
(株)サイゼリヤ -5.11%
マークラインズ(株) -4.31%
(株)エプコ -9.29%
(株)アダストリア -3.69%
(株)サンマルクホールディングス -1.72%
ワタミ(株) 54.51%
(株)バルニバービ -4.88%

2018年は年末に大きく下げたけど、トータルではぎりぎりプラスで終えて良かった。
そして売買は年後半、特に年末を中心に忙しかった。

ここにはないけど3835 eBASEとマークラインズを同時期に買って、マークラインズがだだ下がりでナンピンして保有額トップ10に出ちゃった感じ。
結構人気化してたんだねぇ。
逆にeBASEは全然下がらない。すごい。

エプコも下げる過程で買ったけどタイミング悪すぎね。
過去に保有していて手放してからずっと傍観してたけど、売った辺りまで株価が落ちてきたからやれやれの買戻ししたら下げ止まらなかった感じ。追加でナンピンしたった!したった!
岩崎CEOのセンスは感じるんだけど、エナジー関連の新事業がどうも煮え切らない感じで期待先行の株価を考えて、ニュースが出たタイミングだったと思うけど売り切ったのね。
そしたらTEPCOホームテックの期待でガンガン上がって傍観の流れ。

実はサンマルクHDは片山元社長が亡くなったニュースが出たタイミングでほぼほぼ売り切ってたのね。そしたらそこが底だったわけ。
全然下がらなくて逆にじりじり上げているぐらい。
株価に対する判断は誤ってたけど、結果として相場の下落に巻き込まれてやれやれの買戻しをしたら以下略。

バルニバービは株主総会に行って、少し買い増しをしていたのね。
株主総会や説明会では数字の話がほとんどなかった。これ非常に好感触。
ぶっちゃけ、数字の話は事前に確認していれば良いので、そんな数字の朗読会はいらないんですよ。
会社でもそういう会議は時間の無駄でしょ?資料読んで来いって話です。
総会の話では、上場企業だから結果として数字を出す必要がある中でテラス運営の今後に悩んだり他には菊水の話など、佐藤社長の意気込み、また、個々のお店のトップ方々の店を良くしたい。って考えに共感して訳です。
なお、こういう求心力のあるトップとその考えについていく会社は、生真面目だけど向いてない人を採用すると過労のリスクがありそう。心の片隅程度に。

JTは保有量が大きかったから、年末の下げで一部を売ってエプコとかに振り分けたよ。
こんな感じ。

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