テンポイノベーション:会社四季報2020年4集を読んで

今さら感があるけどテンポイノベーションに関して、四季報の記事を読んだ感想などなど。

・転貸借物件数、ランニング収入が前期同等水準。
→コロナの影響があっても同水準をキープできていたって事で、これは前向きで良い話。

・中小飲食店の新規獲得が想定超。
→これは良い意味でリスクシナリオが裏切られた感じかな。

不景気(店舗の撤退)は新しく物件を押さえるチャンス。不景気でも業界的には新陳代謝が行われるだけ。
これが基本的な理解だったんだけど、ただ、テンポイノベーションの顧客である中小の出店意欲はどうだろう?
中小個人って背負ってるリスクが大きいからコロナで様子見。って判断も結構あるんじゃない?
って懸念があったんだよね。

・コロナ関連の情報提供
給付金とかの情報を積極的に展開して飲食店をサポート。
「テンポイノベーションの情報で助かった。」「テンポイノベーションが間に入る物件で良かった。」そう思って頂けると嬉しいね。

株主優待の制度変更。
→株主優待のコストがバカにならないイキフンだったから、調整を入れたのは良い事だと思う。

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