新興国株投資を難しくしている要因

昔はユナイテッドワールド証券でタイの個別株へ投資するもクーデーターによる情勢不安でとりま撤退してみたり、他にはアイザワ証券や楽天証券でも個別株に投資したことあるんですよ。
でも結果は新興国株投資からの完全撤退。
そんな感じで新興国への投資は苦手で今は敬遠してる次第。

って事で今回は新興国株への投資の難易度を上げている外部要因を、いくつかポイントとして書いてみるね。

通貨安になりやすい

インフレ体質の新興国は、高金利だけど通貨安になりやすいんだよね。
だからせっかく株価が上がっても、結局為替で損をしてるからトータルで評価額を見てみると利益が出てない事が多々あってねぇ。これが結構な罠。
新興国通貨って落ちるときは一気に落ちるから激しい激しい。

売買のコストが大きい

新興国株への投資って為替や売買に係る手数料が高くつくんだよね。
だから積極的に売買をすると、コストがかかって仕方がないのね。
これは特定口座で円建てによる取引をしていても一緒。
それで最初に大きく買ってバイアンドホールドが基本のスタンスになるんだけど、細かく売買してポジションを増減させるのが出来ないってのはね~、実際にポジションを持つとかなりやり辛さを感じるね。

情報不足による心理的不安

投資対象への情報不足は甘受しないといけないんだけど、そうなると長期で保有するための心の支えがその分少なくなるんだよね。
そうすると相場のクラッシュとか謎の株価の下落とかで簡単に心が折れちゃう。ぽっきぽき。
バイアンドホールドを選択していながら、それが実行できないのはダメだよね。

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