バルニバービの黒歴史

むかしむかし、バルニバービには迷走期があったそうな。2001~2003年頃に上場を目指してチェーン化による拡大を図った結果、顧客とスタッフの支持を失ったんだと。
そんな黒歴史
2019年2月8日公開の決算説明資料に書いてあるよ。
リンク(PDF):会社説明資料

でも外食と言えば新業態がヒットしたら一気にチェーン展開。
そしてすぐに周りが模倣であふれる感じ。
時間が経って陳腐化したらスクラップ&ビルド。
テコ入れのタイミングが悪かったら大失速で低迷モード。
失速している例と言えば塚田農場も失速して低迷してるし、鳥貴族も失速して低迷してるよね。
そして今のブームって所だとやっぱりステーキ。
「いきなり!ステーキ」がヒットしたら、「やっぱりあさくま」「ステーキ屋松」の流れ。これもいつまで続くかねぇ。

そんな感じでブームと模倣と栄枯盛衰と路線が違うのが今のバルニバービで、個店を大事にしている感じ。
展開スピードって意味だと爆速は難しいと思うけど、バルニバービのやり方は地域と店と人を大事にしているように思うから好きかな。
って事で黒歴史を繰り返さないのならバルニバービは投資継続しようと思ってるよ。
天候のリスクもあるし難しい投資先だとは思うけどね。

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