評価額1位 iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

2018年末の保有銘柄トップ15と損益率のシリーズ。ここでは数字や株価の深い分析はしないよ!

って事で1位のiFreeNEXT NASDAQ100インデックスについて。

保有の背景

現金を持つぐらいなら何かに投資しようってのが一つ。
で、何か個別に投資したい企業が見つかればスイッチしよう。って考え。
そう考えると個別よりもインデックスの方が値動きがマイルドで良いかな。
後は資産全体で見た分散の一環。

なぜNASDAQ100なのか

株のインデックスの中で過去のパフォーマンスが良い部類だからナスダックにした感じ。
その分ボラが高いかもしれんけど、個別株に比べたら低いよね。
もちろん良好なパフォーマンスの背景としてはアメリカ覇権の時代だからっていう面もあるだろうし、ハイテクがキテる部分もあるでしょう。
当然ながら今後はわからない。
でも少なくとも資本主義の国でパフォーマンスが良好って言うんだからそこに賭けても良いかなと。

良好なパフォーマンスと言えばヘルスケアセクターもあるね。
楽天バンガードヘルスケアセクターインデックスファンド(要はVHT)なんてのがでちゃったら検討するけど、今はそういうのが無いからナスダックを選択している感じかな。

NEXT FUNDS NASDAQ-100®連動型上場投信(1545)との比較

比較と言っても信託報酬は同じだから、ETFと投資信託のメリット・デメリットを考えて、どちらが自分に合っているかで考えれば良いかな。
因みに楽天証券だと、売買手数料が無料になるお。
リンク:野村アセットのETF「NEXT FUNDS」のうち対象銘柄の売買手数料0円!

直接米株・米ETFの取引きをしない理由

最近は米株が特定口座で取引できる証券会社も増えてきてるよね。
でも、自分は特定口座でも直接米株・ETFを買う事はないのね~。
何故かって、配当や決済で入ってきたドルの待機時における為替の扱いが、納税を考えるとややこしいから。
決済で得られたドルを1年放置して、為替差損益が出たらどうする?ここの為替差損益は特定口座で自動計算してくれないんじゃない?

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