2019年7月1日の評価額トップ10と損益率(2)

評価額のトップ10まとめ記事シリーズ。今回は6位から10位までいくぽ。
過去記事:2019年7月1日の評価額トップ10と損益率(1)

評価額トップ10

6位はコタ
今年も株主総会・後の説明会に参加したけど、社長は相変わらずだった。良い意味で。
株主との対話姿勢はまずまず良いと思う。
ミルボンに比べて海外意欲とか派手さに欠けるから成長力は低い事がネックでこの順位。
でも着実成長路線は大切でいつも買い増ししたいなぁとは思ってる。

7位はテンポイノベーション
株主総会・後の説明会に参加したけど、株主との対話を重視って言ってたんだよね。
って事で信じてポジションを増やしたよ。
来年は株主優待効果で株主数も増えるだろうから、説明会+質疑応答の時間を長くとって欲しいな。
ポジションについては不動産関係への投資は苦手なのと、上場して新しい会社だから小さめ。割高感も。

8位はマークラインズ
ここも株主との対話姿勢に好感触。
株主総会後に経営陣(監査役も)と対面で話もできるしね。結構フランク。
社長は株主に報いるという趣旨の話をネットの記事でチョクチョク話してて、そういう所好きね。
上場して新しい会社で割高だからポジションは小さめ。

9位はエプコ
先行投資時期から株主との対話姿勢を強めてるね。
株主総会後以外にも説明会の開催も多いしアピールしてる。
下げ局面でCEOが自腹で株を買ったり、従業員に株を配ったり、意気込みを感じる。
先行投資事業の成功の目途(黒字化)がしっかり今期達成できるのか。ここは一つのポイント。
でも今は自分も市場参加者も疑心暗鬼って感じかな。経営陣は手ごたえを感じてるっぽい。
そんな状況。
株価は年初からは20%ほど上げてるけど、期待のピークの2018年末ごろには遠く及ばない水準。
先行投資が実ったと判断されたら株価は高値を超えて行くと思うけど果たして。
その辺不明瞭だからポジションは小さめ。
…むしろ一時期全売却してたからそれに比べたらかなり増やしたことになるんだけど。

10位はエイトレッド
上場して最初の株主総会に行ったけど、速攻で終わったし別段得るものは無かった。最近はどうなのかな?
IRフェアではじゃがりこを配っていたそうな。
まぁビジネスモデルと利益率の高さは評価してる感じ。
上場して新しい会社で割高だからポジションは小さめ。

感想

株主との対話姿勢に好感触な会社が多い事に改めて気が付いた感じ。
後、テンポイノベーション、マークラインズ、エイトレッド。この辺りはどれも独自のビジネスで高い利益率だったり堀の深いビジネスをやってる感じ。
成長力・利益率を維持できるか。その辺を注視したいかな。
基本的にトップ6~10各会社へ投資は買い増しの方針。

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