データ・アプリケーションの2020年3月期第1四半期決算短信をチェック

データ・アプリケーションの2020年3月期第1四半期決算短信を見た感想。
2020年3月期 第1四半期決算短信

データ・アプリケーション2020/1Qの売上と各利益

単位:百万円2020/1Q
売上高512
営業利益68
経常利益71
当期純利益52
売上高前期比-5.7%
営業利益前期比-42.4%
経常利益前期比-40.3%
当期純利益前期比-49.0%
売上高進捗率21.3%
営業利益進捗率11.6%
経常利益進捗率12.1%
当期純利益進捗率12.2%
営業利益率13.3%
経常利益率13.9%
純利益率10.2%

最近1Qの数字に弱い傾向があると思う。
今回は「EAI統合製品の販売終了に伴う売上減少や、案件の当第2四半期以降へのスライドによるものです」って説明にはあるけど。
本当にその通りならその通りなのでしょう。
ちょっと自分が分析不足でわからむ。

株価

発表当日のSBI証券のPTS(ナイトセッション)では終値が1,900円。+20円(+1.06%)

最近は前年比で悪かったりすると異常に株価が下がったりするけど、ここは無風。むしろ上がってる不思議。それだけ市場参加者からは注目・期待されていないのかな。
良いっちゃ良いけど、悲しいっちゃ悲しい。

その他

一応業務提携のIRも決算と同時発表されてたね。
…これで株価が上がったとか?
業務提携(資本提携)の検討開始に関するお知らせ

しっかしデータアプリは難しい。何が難しいって用語。
EDI系製品・Any系製品の売り上げ横ばい、ACMSApex増収。EAI統合製品の終了。
そんな事言われてもアルファベット並んでるだけで何言ってるか分からないよねぇ?
そういう分かりづらさが投資家に敬遠されてるのかも。
いや、結構細かく短信とかで説明はされているんですよ。Aの原因はABCです。Bの原因はZZZです。的な。でもそのABCやZZZが何か分からない。
EDIの会社。ってまでなら理解できるけど…。
…とりま参考資料もあって会社として理解してもらおうって姿勢は分かる。
DALってどんな会社?

一応今後の話としては、EDIの固定電話のIP網化対応に関する部分。
これは会社としては対応しているけど、業績の計画には織り込まれていないはずだから、そこの動向には注目していきたいかな。

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