2006年~2010年に於ける主要投資先企業の株価の高値安値

リーマンショックの辺りでは、どれぐらいの下落率で株価が下がっていたんだろうか。
ちょっと気になって、自分の主要投資先・検討先について調べてみたっぽ。

2006年~2010年の株価の下落率

企業上場高値安値下落率高値年安値年
4919 ミルボン1966.62015.1660.2-67.2%200620082
2391 プラネット2004.21097.5362.5-67.0%200620082
4923 COTA2002.9322.6236-26.8%200620082
3835 eBASE2006.12818.787.5-89.3%200620082
3395 サンマルクHD2006.145251055-76.7%200620082
7730 マニー2001.6525255-51.4%200620093
3848 データアプリ2007.42225120-94.6%200720081
2311 エプコ2002.71250213-83.0%200720081
6954 ファナック1976.11135004800-64.4%200720081
7581 サイゼリヤ1998.42080823-60.4%200720081
7522 ワタミ1996.1021151410-33.3%200720081
2914 JT1994.1035401080-69.5%200720092
3633 GMOペパボ2008.121080356.2-67.0%200820091
4927 ポーラオルHD2010.12******
3484 テンポイノベーション2017.1******
3901 マークラインズ2014.12******
3969 エイトレッド2016.12******
3921 ネオジャパン2015.11******

コタは厳密には2006年に速攻で安値を付けてるけど、長めに期間を取って2008年を安値として判断。大体価格としては同じぐらいの安値。
ワタミはレンジでリーマンショック関係ない感じ。
一応2008年12月をピークにして2011年の安値の幅を見ると55%の下落になってるね。
ファナックは株を保有してないけどゲストで入れてみた感じ。

皆が同じ年月に高値を付けてい訳じゃなく、高値と安値の期間もそれぞれ。

てかね、データアプリが-94.6%、eBASEが-89.3%ってのが激しいね。
上場した時期が市場のピークだったから、かなり割高な株価だったって事だったのかなぁ。
ビジネスの内容だけ見ると下げすぎに見えるんだけど。

とりあえずリーマンショックは100年に一度だから自分が生きている間には恐らく来ないと思うけど、70%下げる事はありますよ。
そういう心構えでいましょうね。

…実際、投資先の会社の大半が50%下がるような事態になったら気が気じゃないと思うけど。

コメント