データ・アプリケーションの売上を見てみた

データ・アプリケーションの種類別売上推移実績をグラフにしてみたよ!

ソフトウェア売上はそのまんまでソフトを売った代金だね。
時系列に見てみると、2015~18年度がちょっとだけ抜きんでてる感ありに思う。
大型案件の獲得って説明がされているけど、過去に遡って決算資料読んでると、ちょいちょい大型案件ってフレーズは出てくるんだよねぇ。
大型案件って言われても、どういうサイズなのか知りたい場合はIRに確認しないとちょっと分からないね。

メンテナンス売上は、販売したソフトの保守を行って、毎年一定の料金を受け取る形だね。
ここがしっかり積み上がっていると着実成長のビジネスって事で安心だね。いわゆるストック型ビジネス。
ただ、直近は前年比で同水準だから物足りないかなぁ。
大型案件の契約満了による終了の影響があるみたい。
ストックビジネスってのは継続してもらえてナンボだと思うけど、ちょっと弱い部分もあるんかな?
どれぐらいの解約率なのか。業界と比べてどれぐらいなのか。知りたい場合はIRに確認しないとちょっと分からないね。

数字を遡って可視化してみたけど、やっぱり2018年・19年は過去の成長の仕方と単純に比べると物足りない水準感だよね。
それまでの大型案件で見栄えはどうしても劣るかなぁ。と。
一応2019年は増収増益の会社予想が出てるから、落ち着いたペースで今後も成長を継続してくれると良い感じだね。

コメント